中学・高校の国語の先生へ
問題用紙のPDFを入れると、
国語の縦書き解答用紙ができる。
AIが大問・小問・解答欄の種類を読み取って、たたき台を数十秒で用意します。 あとは画面で直して、マス目実寸のまま印刷するだけ。 Excelでセルを結合していた時間が、直す時間に変わります。
登録不要・無料で使えます。問題用紙のPDFはサーバーに保存しません。
Excelで
約1時間
セル結合・罫線・縦書き設定。できたと思ったら1枚に収まらず、また列幅から。テスト前の夜がこれで潰れる。
つくるくんで
約5分
PDFを入れて、赤枠を見て直して、印刷。現役の中学国語教員が定期テストで実際に使っている数字です。
作成時間の変化
使い方
3ステップで、印刷まで。
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PDFを入れる
「PDFから自動作成」で問題用紙のPDFを選ぶだけ。AIが大問・小問の構成、記号か記述か漢字か、「二十字以内」の字数まで読み取ります。
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画面で直す
読み取り結果は設問ツリーとして並び、紙面はその場で更新されます。欄の種類・字数・マスの大きさ・順番、全部あなたが決められます。
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実寸で印刷
A3・B4・A4を選んで、ブラウザから印刷。マス目は10mm四方の実寸のまま。PDFに保存して校内の印刷機へ回すこともできます。
できること
国語の解答用紙に必要な形は、ひととおり。
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縦書き・右から左
列は右から左へ、設問は上から下へ。1列に収まらない解答欄は隣の列へ自然につながります。
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実寸のマス目
既定10mm四方。8〜12mmで変更でき、紙を大きくしてもマスは縮みません。入る量が変わるだけです。
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5種類の解答欄
記号 / 字数指定のマス目 / 自由記入枠 / 抜き出しの始めと終わり / 作文(原稿用紙・15・20・25字詰め)。書き出しや末尾の固定印字も。
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観点別評価の欄
「知識・技能」「思考・判断・表現」の点数記入欄を紙面下部に自動で。設問ごとの観点は網掛けで見分けられます。不要ならオフ。
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A3 / B4 / A4
紙面サイズを切り替えても、マス目は実寸のまま列数と列の高さが変わります。氏名欄・合計欄つき。
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白紙から手で組むこともできる
AIを使わず、大問と小問を足して欄の種類を選ぶだけでも作れます。前回のテストを複製して直す使い方も。
先に正直に
AIは完璧ではありません。
でも「直すだけ」なら速い。
問題用紙のつくりによっては、小問を見落としたり、記述と抜き出しを取り違えたりします。 だからこのツールは、AIが自信のない箇所に赤枠をつけて教えてくれて、人が画面で直して仕上げるという設計にしています。 AIの出力はあくまで初期値。確定するのはいつもあなたです。
ゼロからExcelで組むのと、8割できたたたき台を直すのとでは、かかる時間がまったく違います。
紙面上ではこの赤枠が「要確認」の印です
サンプルで試す
この問題用紙が、この解答用紙になります。
手元に問題用紙のPDFがなくても試せるように、サンプルを用意しました。 「入力」が問題用紙、「出力」がそれをもとに作った解答用紙です。 うちのテストと似ているか、まず問題用紙のほうを見てください。
- サンプルPDFをダウンロード 学校名や生徒情報は含みません。本文は書き下ろしとパブリックドメイン作品(「竹取物語」「韓非子」)です。
- アプリを開く 「新規作成」→「PDFから自動作成」で、いま保存したPDFを選ぶ
- 数十秒待つと、AIが読み取った紙面がエディタに現れます。あとは好きに直してください。
実績
現役の国語教員の定期テストで、実際に使われています。
もともとは開発者の妻(中学校の国語教員)のために作ったツールです。 生徒に配られ、回収され、採点され、返却されるところまで、実際の定期テストで一周しています。 「Excelで約1時間 → 約5分」は、その現場の数字です。
安心して使えるように
- 先生個人で完結 — 学校のシステムや管理者の許可は要りません。ブラウザだけで動きます。
- 生徒の個人情報は不要 — 氏名も成績も入力する場面がありません。
- 問題用紙のPDFは保存しない — AIが読み取るために一時的に送るだけです。詳しくはプライバシーポリシーへ。
- 無料 — 解答用紙を作って印刷することは無料で、今後も変わりません。PDFからの自動作成(AI)は将来、無料の回数に上限を設ける予定です(現在は上限なし)。
よくある質問
気になるところ、先に答えます。
ExcelやWordで作っていた解答用紙から乗り換えられますか?
はい。セル結合や罫線引きの代わりに、設問の一覧(大問・小問・解答欄の種類)を画面で組むだけで、縦書きの紙面はツールが自動で配置します。既存のExcelファイルを読み込む機能はありませんが、問題用紙のPDFがあればそこから作れます。
縦書きのマス目は実寸で印刷できますか?
できます。マス目は既定10mm四方(8〜12mmで変更可)の実寸固定で、A3・B4・A4のどれを選んでもマスは縮みません。紙を大きくすると入る量が増える、という考え方です。ブラウザの印刷からそのままPDF保存や印刷ができます。
高校の国語でも使えますか?
使えます。記号・字数指定のマス目・自由記入枠・抜き出しの始めと終わり・作文(原稿用紙)といった国語の解答欄の形は中高で共通です。観点別評価(知識・技能/思考・判断・表現)の記入欄は不要ならオフにできます。
問題用紙のPDFはどう扱われますか?保存されますか?
PDFはAIが構成を読み取るために一時的に送られるだけで、サーバーには保存しません。生徒の氏名や成績を入力する場面もありません。保存されるのは、あなたが作った解答用紙の設問構成と紙面設定だけです(未ログインならこのブラウザの中にだけ残ります)。
無料ですか?アカウント登録は必要ですか?
解答用紙を作って印刷することは無料で、これは今後も変わりません。登録なしでも1件作って印刷まで試せます。複数のテストを保存したり、自宅と職場のPCで同じ解答用紙を開いたりしたい場合は、無料のアカウントを作ってください。
問題用紙のPDFからの自動作成(AI)は1回ごとに費用がかかるため、無料でお使いいただける回数に上限を設ける予定です(現在は上限なしでお使いいただけます。設ける際は事前にお知らせします)。上限に達しても、画面での作成・保存・印刷はそのまま使えます。
AIの読み取りが間違っていたらどうなりますか?
AIの読み取りは完璧ではなく、あくまで初期値です。自信のない箇所は紙面に赤枠で「要確認」と示されるので、そこを重点的に見て画面で直してください。設問の追加・削除・並べ替え・解答欄の種類の変更はすべて手で行えます。
問題用紙のPDFが手元にない場合は?
白紙から手で組めます。大問と小問を足して解答欄の種類を選ぶだけで、縦書き・マス目・実寸印刷の面倒はツールが引き受けます。まずはこのページのサンプル問題用紙PDFで、AIの読み取りを試すこともできます。